関連プロジェクト

ふるさと名品オブ・ザ・イヤー 『数字で見る地域ブランディング賞』決定!

【大賞】
尾道デニムプロジェクト:広島県
360人が穿いてつくりだした、720本のユーズドデニム。
広島県備後地方は世界有数のデニム産地。
「備後絣」の伝統を受け継ぎつ くられ、有名ブランドにも使われているが、認知度はいまひとつ。
「尾道 デニムプロジェクト」はそんな現状を打破するために発足。
尾道の人が実 際にデニムを穿き、工場で洗いをかける工程を繰り返してユーズドデニム をつくった。
第 1 弾と第 2 弾で計 360 人もの人が協力した部分に注目した。

【優秀賞】
リトル石巻:宮城県
10日間で計229人をイベントに集客、期間中8つのイベントに10名の移住者が登壇。
昨年 10 月、東京丸の内の「丸の内ハウス」で行われた「リトル石巻」。
宮城県石巻市の 魅力を伝えるためのこのイベントでは、10 日間で 8 つのイベントを開催。
実際の移住 者も登壇し、229 名もの人を集めた。
特に移住をテーマにした「移住ナイト」では、ト ークセッション後「石巻スナック presented by 復興バー」を開催し約 50 人を集めた。
 
【優秀賞】
能作:富山県
創業100周年。10年間で売上約10倍。工場見学者、年間6,000人
富山県高岡市で 1916 年に 創業し、今年で 100 周年を 迎える鋳物メーカー「能作」。
「素材とデザイン」を開発 のキーワードにしたものづ くりが評価され、10 年で 10 倍の売り上げに。
工場 見学では会社の歴史を学ん だり、製造現場を体感する ことができる。


■「 ふるさと名品オブザイヤー」とは?
地域の中には、日本全体ひいては海外にも通用する潜 在力の高い名品やストーリーが眠っている。その名品 やストーリーを発掘して地域外の人に伝える取り組み の下、  2015 年 9 月に発足した、“地域のファン化”を 支援する表彰制度。23 の部門賞を設けている。


■「 数字で見る地域ブランディング賞 」とは?
地 域活 性 化 の 施 策 や 携 わ る 人 を 紹 介 し て き た『Discover Japan』と、地域活性の担い手を育成する「地 域ブランディング協会」の共同で運営する賞。地産品 開発など、地域のもつ価値やリソースを磨き上げてブ ランド形成を目指すプロジェクトを募集。さまざまな 視点からの数値的観点を主眼に審査を実施する。この賞は「地方創生賞」にノミネートされる。

ふるさと名品オブ・ザ・イヤー

内閣府の地方創生プロジェクト
ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」に
地域ブランディング協会も参画します!

地域の魅力にスポットライトを当てるこの事業。
地域ブランディング協会もその一端を担います!


ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」とは、 地域に眠っている潜在力の高い名品を発掘するプロジェクトです。
地域の中には、日本全体ひいては海外にも通用する潜在力の高い名品やストーリーが眠っています。その名品やストーリーを発掘して地域外の方に伝える取り組みです。9月17日(木)に発足した、“地域のファン化”を支援する表彰制度で、23の部門賞を設けています。


地域ブランディング協会では、「数字で見る地域ブランディング賞」の部門を担当いたします。
地域活性化のさまざまな施策、携わるプレイヤーを紹介してきた『Discover Japan』と、地域活性の担い手を育成する「地域ブランディング協会」の共同で運営いたします。
地産品開発から公共施設リノベーションまで、地域のもつ価値やリソースを磨き上げてブランド形成を目指すプロジェクトを募集しています。売り上げだけではなくさまざまな視点からの数値的観点を主眼に審査を実施いたします!


スケジュール
12月25日(金) 応募締切
1月上旬書面審査
1月下旬受賞者決定
2月中旬受賞者インタビュー
※本プロジェクト特別賞である「地方創生賞」の選定・表彰式。地方創生賞は、各部門賞から選出された商品を、本プロジェクト実行委員独自の視点から「特別賞」というかたちで表彰。
3月受賞者インタビューと全体取り組み誌面掲載


お申込み方法
当協会メールアドレス<info@laba.or.jp>へ
・プロジェクト名
・申込担当者情報
名前 / メールアドレス / 連絡先
・プロジェクト紹介文
・関連画像
・関連データ


をご記入いただきお申込みください!


受賞特典
・Discover Japan誌面での紹介(インタビュー・2P ~)
・地域ブランディング協会主催イベントでの登壇(セミナー・懇親会)
・地域ブランディング協会会員認定




ぜひふるってご応募ください!

SUiTOFUKUOKA

福岡にインバウンドハブをつくりました!
訪日外国人と九州のヒト・モノ・コトの交流が生まれる「SUiTO FUKUOKA」が福岡県福岡市にオープン。
ここ「SUiTO FUKUOKA」は地域ブランディング協会が携わった事例のひとつです。今後は、九州事務局として地域活性のための人材育成セミナーや講演会、サロンなどの開催を予定しています。
ネーミング&ロゴのデザインは当理事である太刀川瑛弼氏が代表を務めるデザインファームNOSIGNERが担当しました。「SUiTOFUKUOKA」の〝SUiTO(=好いとう)〞は博多弁で〝好き〞の意。福岡を訪れる人に福岡を「好いとう」と感じてもらえるような体験を提供し、福岡在住の人には自分たちの街をさらに「好いとう」と再確認できるような情報を発信する、という想いが込められています。今までにない新しいスタイルの観光案内所であり、誰もが気軽に集えるインターナショナルな公民館といえるでしょう。
建築デザインは納谷建築設計事務所の納谷学さん、新さんが担当しています。玄関アプローチは奥に進むにつれ天井が低くなるように設計し、その先にある茶室風カフェ&バーは、上がり框かまちがあり、入口の鴨居の高さは1200㎜と低く、茶室を思わせる空間です。納谷新さんは「外国人の方に、ぜひ、鴨居をくぐって入室してほしい。独特のスケール感と居心地のよさを体感できるはず」と語っています。
日本の伝統的な外壁材の焼杉と漆喰、杉を使用したカウンターテーブル、そこにあるすべてのものが、落ち着ける理由をつくり出している「SUiTOFUKUOKA」。クリエイターたちのアイデアとともに、いままでにない複合型のインバウンド拠点が完成しました。


飛鷹全法 高野山開創1200年記念酒
プロデュース 飛鷹全法

空海が開いた真言宗の聖地・高野山は2015年、開創1200年を迎えました。
この歴史的なタイミングに合わせて高野山高祖院住職であり、当協会の理事を務める飛鷹全法さんが企画したのは、弘法大師に奉納させる記念酒「玉依御前・銀漢」です。飛鷹さんと縁のある福島県二本松市に蔵を構える大七酒造が記念酒の醸造を依頼しました。記念酒のラベルは、大七酒造社長の太田英晴さんが密教美術に着想を得て自らデザインを手掛けています。加賀蒔絵の技法で表現されたエンブレムは、古代の打楽器を模して職人が仕上げました。「銀漢」とは、天の川のこと。
弘法大師空海の漢詩から飛鷹さんが命名しています。

佐藤 真一 しまのわ
プロデュース 佐藤 真一

瀬戸内海国立公園指定80周年と瀬戸内しまなみ海道開通15周年を記念して、2014年3月21 日から10 月26 日まで、広島県と愛媛県の沿岸部および島しょ地域で開催された博覧会「瀬戸内しまのわ2014」。
“島の輪がつながる。人の和でつなげる”をコンセプトに、地域や地元に暮らす人と訪れる人をつなぎ、瀬戸内独自の文化や魅力を発信するイベントは588万人を超える来場者数を記録し「グッドデザイン・地域づくりデザイン賞」を受賞しました。ここで生まれた様々な事業は会期終了後も地域に根づき、まちづくりに生かされています。
当協会理事の佐藤真一さんがトータルプロデュースを担当しました。